毎日の育児お疲れ様です。
ぽこあポケモンは、CMを見るとイラストもかわいいし、楽しそうですよね。

でも、幼稚園児のうちの子どもでも楽しめるのかな?
実際、子どもに買っても、難しくて子どもが遊べないと、がっかりしますよね。
ぽこあポケモンは5歳の子どもでも楽しめるゲームです!
この記事では、5歳の子どもでも楽しめる理由や、ぽこあポケモンがおすすめの子について実際にプレイした感想を交えつつ、ママ目線で紹介しています。
この記事を読めば、ぽこあポケモンはうちの子どもでも楽しめるのか?という疑問が解決します。
ポケモン好きの子はきっと楽しく遊べるので、親も安心です♪
2026年8月5日(水)、追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の第1弾「ブクブクうみぞこの街」が配信されました。海のなかにもぐって街づくりができる、まったく新しいエリアです。
エキスパンションパスは4,400円(税込)で第1弾〜第3弾のセット販売。第2弾は2026年冬、第3弾は2027年の配信予定なので、いま遊べるのは3つのうち1つだけ、という点は知っておいてください(※2026年8月時点の情報です)。
買う前にここだけ注意
- 遊ぶには無料アップデート(Ver.2.0.0)が必須。新しいわざ「ダイビング」を覚えないと海にもぐれません
- 対応はNintendo Switch 2のみ
- 4,400円は3本セットの値段。いま遊べるのは第1弾だけ
わが家も購入して9歳の子と遊んでみました。海底の街への行き方でつまずいたところも含めて、実際に遊んだ感想は記事の中盤にまとめています。


- 3人育児 × フルタイム勤務、ほぼワンオペのインドア派
- 子どもに聞かれて困りがちな Switchの疑問 を解決
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ぽこあポケモンが5歳でも楽しめる理由5選
ぽこあポケモンは、5歳の子どもでも楽しめる理由は次の5つです。
ゴールが街の発展
ぽこあポケモンのゲームのゴールは、街の発展です。
自分の好きなようにポケモンとふれあいながら、街の発展して行きます。
バトルで勝ち負けを決めるわけではないので、子どもがバトルに勝てなくて、悔し泣きしたり、「もう遊ばない!」と怒ったりする心配はありません。
ポケモンと触れ合ったり、写真を取ったり、家具の模様替えをしたり、料理を作ったり、誰かと競うことなく、子どものペースで楽しむことができます。



ポケモンのお願いごとを聞いてあげたり、キラキラや「!」マークを調べていくうちにストーリーを進めることができました♪
することがわかりやすい
ぽこあポケモンは、「マイクラ」や「あつ森」と似ていますが、「マイクラ」や「あつ森」は自由度が高い分、ゲームの序盤、なにをすればいいのかわからない…と子どもはなりやすいです。
ぽこあポケモンは、ポケモンに困りごとやおねがいを聞けば、することがわかるので、順番に解決してあげていくうちに、ゲームを進めることができます。



お願いごとがあるポケモンにはふきだしが出るのでわかりやすいです。
操作が簡単
ぽこあポケモンの操作は簡単です。
連続でボタンを押したり、移動しながら操作したりする必要はありません。
移動や決定は順番に操作すればよいので、5歳の子どもにも難しくありません。



スティックで動けるし、使うボタンは表示が出るのでわかりやすいです。
ゆっくり遊べる
ぽこあポケモンの時間は実際の時間と連動しています。
どんどん時間が進んで、急いで何かをしなければならないということはありません。
ゆっくり自分のペースで遊ぶことができます。



時間に追われることはないので、自分のペースでゆっくり遊べます
漢字にはふりがながある
ぽこあポケモンの漢字には、ふりがながほとんどついています。
ひらがなが読める、子どもならほとんどひとりで遊ぶことができます。
【追記】エキスパンションパス第1弾「ブクブクうみぞこの街」
第1弾「ブクブクうみぞこの街」を購入して、9歳の子と一緒に遊んでみました。
結論から言うと、本編が遊べているお子さんなら、追加コンテンツも同じように楽しめます。
ただし遊び始めの「行き方」だけ、一度つまずきました。
そこも含めて、実際に遊んでわかったことをまとめます。
まず「ダイビング」を覚えるところから(無料アップデート分)
海にもぐるための新しいわざ「ダイビング」は、無料アップデートで追加される部分なので、エキスパンションパスを買っていなくても覚えられます。
覚え方はとてもかんたんで、迷うところはありませんでした。
- 無料アップデート(Ver.2.0.0)を適用する
- うみべのまちのポケモンセンターへ行く
- 案内にしたがってダイビングを覚える
ここは9歳の子が自分で進めて、すぐにやり方がわかったようです。
つまずいたのは「海底の街への行き方」
追加コンテンツを買ったあと、海底の街にどうやって行くのかがわからず、9歳の子が「どこ?」としばらく迷いました。
正解は、ダイビングを覚えてから、もう一度うみべのまちのポケモンセンターに行くこと。
この順番さえわかれば、あとはすぐに海底の街へ進めました。
つまずきやすいポイント
- 追加コンテンツを買っただけでは海底の街に行けない
- 先に「ダイビング」を覚えるのが必須
- そのうえでもう一度うみべのまちのポケモンセンターへ行く



うちの9歳も「海底の街どこ〜?」としばらくウロウロしていました。 順番さえわかれば一瞬なので、遊び始めだけ横で見てあげると安心です。
ふりがなは追加コンテンツでもついている
本編と同じで、追加コンテンツでも基本的に漢字にふりがながついています。
ひらがなが読めるお子さんなら、追加コンテンツでも自分で進められます。
きょうだいで一緒に遊ぶには、本体は何台必要?
きょうだいがいるご家庭で気になるのが「ソフトを人数分買わないといけないの?」という点。
わが家で確認したところ、ソフトは1本あればOKですが、本体は人数分必要でした。
わが家はNintendo Switch 2と旧型のSwitchの2台で、きょうだい一緒に遊んでいます。
なお、おすそわけ通信では海底の街には行けません。
おすそわけ通信で遊べるエリアはもともと決まっていて、追加コンテンツが配信されたあとも変わっていないためです(くわしくは記事の後半で説明します)。
きょうだいで遊ぶときの注意
- ソフトは1本でOK(人数分買わなくて大丈夫)
- ただし本体が1台だけだと、きょうだいで同時には遊べません
- 旧型のSwitchでも、おすそわけ通信で一緒に遊べます
- ただしおすそわけ通信では、海底の街には行けません
追加コンテンツは何歳から楽しめる?
遊んでみた実感としては、本編が遊べているお子さんなら、追加コンテンツも同じ年齢で大丈夫です。
操作そのものが急にむずかしくなることはありませんでした。
気をつけるのは最初の「行き方」だけ。
ここだけ大人が一度教えてあげれば、あとは子どもだけで海底の街づくりを楽しめます。
ここだけ覚えてOK
- 追加コンテンツの対象年齢は、本編と同じ感覚でOK
- ふりがなは追加分でもついている
- つまずくのは「海底の街への行き方」だけ
- 行き方は「ダイビングを覚える → もう一度うみべのまちのポケモンセンター」
エキスパンションパスは4,400円(税込)で第1弾〜第3弾のセットです。
第2弾は2026年冬、第3弾は2027年の予定なので、「今すぐ全部遊べるわけではない」ことだけ納得したうえで買うのがおすすめです(※2026年8月時点の情報です)。
ぽこあポケモンがおすすめな子
ぽこあポケモンがおすすめなのは、次のような子です。
ポケモンが好きな子
ポケモンが好きな子なら、ぽこあポケモンは絶対に楽しめます。
自分もポケモンになって、ポケモンの世界を冒険することができます。
ポケモンと仲良くなって、一緒に遊んだり、写真を取ったり、料理を作ったりすることができるので、ポケモンの世界に入った気持ちになれます。
ひらがなが読める子
ぽこあポケモンの会話文や説明文は漢字も使われますが、ふりがながついているので、一通りひらがなが読めれば、ひとりでゲームを進めることができます。
ひらがなが読めなくても、イラストがあるので、なんとなくでゲームを進めることもできると思います。
ただし、その場合は、なにをすればいいのかわからなくなることもあるので、その時は親や兄弟がサポートしてあげたら大丈夫です。
バトルよりポケモンと触れ合う方が好きな子
ぽこあポケモンは、普通のポケモンのようなポケモンバトルはないので、勝ち負けが好きじゃない子には、おすすめです。
バトルより、ポケモンも触れ合う方が好きな子は、ポケモンと触れ合ってゆっくり自分のペースで遊べるぽこあポケモンがハマると思います。
ぽこあポケモンはSwitchでは遊べない
ぽこあポケモンはSwitch2専用ソフトです。
そのため、初代Switchでは遊ぶことができません。
ただし、おすそわけ通信をすれば、Switchでも遊ぶことができます。
おすそわけ通信をすれば、Switchでも遊べる
おすそわけ通信はSwitch2の機能で、ソフトを持っていない人とも一緒に遊ぶことができます。
おすそわけ通信を使えば、「Switch2本体・ぽこあポケモンのソフトを持っている人」と「Switch本体を持っている人」が隣で2人一緒に遊ぶことができます。
ただし、おすそわけ通信で遊べるのは「まっさらな街」という通信専用のエリアだけです。
自分の街づくりやストーリーを2人で進めることはできません。
追加コンテンツが配信されたあとも、おすそわけ通信で遊べる範囲は変わっていません。
海底の街に2人で行くこともできません。



おうちにSwitchがあれば、親子で一緒に遊ぶこともできますよ。
Switch 2と旧Switchで何が違うのか気になる方は、こちらでくわしく比べています。
まとめ|ポケモンと自分だけの街を作れるから、子どもは大喜び
ぽこあポケモンは、5歳の子どもでも楽しめるゲームです。
ゲームのゴールはバトルではなく、街の発展なので、子どもも自分のペースでゆっくり楽しむことができます。
いろんなポケモンと触れ合うことができるので、子どもは大喜びです。
ポケモンが好きな子は、絶対楽しめるゲームなので、買って損はありません。
おすそわけ通信なら、Switchでも一緒に遊べるので、親子でゲームを楽しむのもおすすめです。



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