毎日の育児お疲れ様です!
最近発売された「カービィのエアライダー」、すごく話題になっていますよね。
兄弟みんなでレースしたり、お友達とワイワイ遊んだり。
楽しそうだけど…

一台で何人まで遊べるの?コントローラーは何本あればいい?
Switch2一台で何人遊べるのか、気になりますよね。
結論:Switch2本体1台で、最大4人まで遊べます!
1人につきコントローラー1本が必要ですが、家にあるJoy-Con(初代Switchのもの)も使えるので、買い足しが最小限で済みます。
この記事では、「カービィのエアライダー」は、
・何人で遊べるのか
・コントローラーは何本必要なのか
・手持ちのコントローラーは使えるのか
など、知りたいポイントだけをぎゅっとまとめて紹介しています。
この記事を読めば、「みんなで遊べないじゃん!」や「Joy-Con買いすぎちゃった…」というモヤモヤを防げます。
カービィのエアライダーってどんなゲームなの?という方はこちらの記事もお読みください。
カービィのエアライダーは、Switch2 一台で最大4人遊べる!
カービィのエアライダーは、Switch2本体が1台あれば最大4人まで一緒に遊べます。
テレビにつないで遊ぶ「TVモード」でも、テーブルに置いて囲む「テーブルモード」でも、どちらも1〜4人の同時プレイに対応しています。
遊ぶのに必要なのは、人数分のコントローラーだけ。4人で遊ぶなら4本、2人なら2本というイメージです。
使えるコントローラーはJoy-Conはもちろん、Switch2 Proコントローラーやゲームキューブコントローラーにも対応。さらに、初代SwitchのJoy-ConやProコントローラーもそのまま使えるので、家にあるコントローラーを活かせます。
Switch2本体1台で何人遊べる?(画面分割)
最大4人まで一緒に遊べる
Switch2は、大きな画面を分割して最大4人まで同時にプレイできます。
兄弟みんなでのレースや、友達が遊びに来たときにみんなでわいわい遊べます。
ひとつの画面をみんなで囲んで、同じ瞬間を楽しめるのがいちばんの魅力です。
人数が増えると画面は小さくなるので注意
ただし、画面を4つに分けるぶん、一つ一つの画面は小さめになるので、「コースやアイテムが見づらい…」と感じることがあります。
最初は2人プレイから慣れていくと楽しさが続きやすいです。2人プレイの画面分割は縦と横の2つから選べます。
必要なコントローラーの数は?
遊ぶのに必要なのは、人数分のコントローラーだけ。4人で遊ぶなら4本、2人なら2本というイメージです。
2人で遊ぶ場合
Switch2に付属しているJoy-Con 1セット(L+R)を分ければ、そのまま2人で遊べます。
もちろん、手持ちのコントローラーを2本使う形でもOK。



「追加で何か買わなきゃ!」と思っていたので安心。
3〜4人で遊ぶ場合
3人以上からは、人数分のコントローラーが必要になります。
たとえば4人で遊ぶなら、
・Joy-Con 2セット
・Joy-Con 1セット+他のコントローラー2本
というように、組み合わせは自由。
家にあるコントローラーを足していけば、自然と4人分そろいます。
どのコントローラーが使える?
カービィのエアライダーで使えるコントローラーは
- Joy-Con2(2本持ち)
- Joy-Con2(1本横持ち)
- Switch2 Proコントローラー
- Joy-Con(2本持ち)
- Joy-Con(1本横持ち)
- Proコントローラー
- ニンテンドー ゲームキューブ コントローラー
Joy-Con2だけでもいいし、Switch2 Proコントローラーを混ぜても問題なし。
初代SwitchのJoy-ConやProコントローラーやゲームキューブコントローラーもそのまま使えるので、家にあるものをフル活用できます。
「買い替えなくていい」というのは、大きな節約ポイントですよね。



久しぶりに使うJoy-Conは充電を要チェック
Joy-Conだけ別に充電しておきたい方には充電グリップがオススメです。Switchにもともと同封されているグリップではなく、充電ができるグリップです。
カービィのエアライダーの前作『カービィのエアライド』はゲームキューブのソフトでした。前作のエアライドを遊んだことがある人には、ゲームキューブコントローラーが使えるのは嬉しい仕様です。
ゲームキューブ コントローラーを使用するには専用の接続タップを用意する必要があります。
Pro コントローラーも使いやすいので、Switchでたくさん遊ぶよ!という方にはおすすめです。
Switch2を2台以上使った場合(ローカル通信)
Switch2を複数台つなぐ“ローカル通信”を使うと、画面を分割せず、それぞれのSwitch2で同じゲームを一緒に遊べます。兄弟や友達がそれぞれの画面でプレイできるので、「画面が見づらい!」というストレスがぐっと少なくなります。
遊べる人数はモードによって変わります。
エアライド:2〜6人
ウエライド:2〜8人
シティトライアル:2〜8人
ローカル通信は 1台につきプレイできるのは1人まで。本体を2台つなげば2人、3台つなげば3人…という仕組みになっています。
さらに、本体の台数分ソフトも必要です。
ここがオフライン4人プレイとの大きな違いですね。
カービィのエアライダーは「おすそわけ通信」に非対応
Switch2には「おすそわけ通信」という機能がありますが、カービィのエアライダーはこの機能に対応していません。
「おすそ分け通信」とは、Switch2にある、“ソフトを持っていない人にも一時的にゲームを分けて遊ばせてあげる機能”のこと。
・対応ソフトが1本あれば、近くのSwitch2におすそわけできる
・受け取った側は 通信中だけプレイ可能(通信が切れると遊べない)
・おすそ分けできるのはSwitch2のみ
初代Switchは「受け取る専用」で、おすそ分けする側にはなれない
とても便利な仕組みですが、カービィのエアライダーはこの機能に非対応なので、ローカル通信で遊ぶ場合は人数分のソフトが必要です。
オンラインで遊べる人数
Switch2をインターネットにつないで遊ぶと、対戦できる人数が一気に広がります。
モードごとに参加できる人数が変わるので、遊び方に合わせて選べます。
「ランクマッチ」「クイックレース」
・エアライド:2~6人
・ウエライド:2~4人
・シティトライアル:2~16人
「パドック」に集まって遊ぶモード
・パドック入場:1~32人
・エアライド レース:1~6人
・エアライド みんなでリレー:1~16人
・ウエライド:1~8人
・シティトライアル:1~16人
モードによっては最大32人という大人数のにぎやかさも楽しめて、「近くに遊ぶ相手がいない日」でも世界中のプレイヤーとワイワイできます。
オンラインは、本体1台につき1人参加
オンラインは 本体の台数分だけプレイヤーが参加できる仕組みです。
つまり、1台のSwitch2で2人プレイをしながら、オンライン対戦にそのまま参加することはできません。
オンラインに参加したい場合は、
・人数分の本体
・人数分のソフト
が必要になります。



マリオカートワールドでは、2人プレイしながらオンライン対戦できたけど、カービィのエアライダーではできないんだね。
Nintendo Switch Onlineの加入が必要(有料)
オンラインで遊ぶには、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必須になります。
加入しておけば、他のSwitchゲームでもオンライン協力・対戦を楽しめるので、ゲームをよく遊ぶ家庭なら損はないサービスです。
ニンテンドー スイッチ オンラインについてこちらの記事をお読みください。
まとめ|カービィのエアライダーは家族みんなで楽しめる!
カービィのエアライダーは、Switch2本体が1台あれば 最大4人まで一緒に遊べる遊びやすさが魅力です。
必要なのは 1人につき1本のコントローラーだけ。
Joy-Con2はもちろん、Proコン・初代SwitchのJoy-Con・ニンテンドー ゲームキューブ コントローラーまで幅広く使えるので、今ある機材をムダにせず楽しめます。
また、ローカル通信やインターネット通信で遊ぶ場合は、“1人につき1台・1ソフト” が必要という点だけ押さえておけば安心です。
家族でワイワイ遊びたい日にも、友達が集まったときにもぴったり。
みんなで盛り上がれるゲームとして、とても選びやすい作品です。

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