毎日の育児お疲れ様です!
大人気の「ゼルダの伝説」シリーズの最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』のCMを見て、子どもがやりたい!って言うけど…

ゼルダって難しくない?うちの子でもできる?
そんな疑問が浮かびます。
前作の『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、対象年齢が12歳以上で、アクション要素も多いため、「ゼルダの伝説」シリーズは難しいイメージです。
CMを見ると、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、アクション系というよりは謎を解いていく感じで、イマイチどんなゲームなのかわからないですよね。
この記事では、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』の対象年齢や5歳でも楽しめる理由、ゲームの魅力、注意点などについて、我が家の子どもたちの様子を交えつつ、紹介します!
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、5,6歳から楽しめるゲーム。ただし、一人でクリアは、小学生くらいから。
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、かわいいグラフィックで、怖いシーンもほとんどありません。
アクション要素が少ないので、5,6歳から十分楽しめます。ただし、クリアするためには、大人のサポートがときどき必要です。
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、子どもも、大人も、たとえ、クリアできなくても、ゼルダの伝説の世界を自由に動き回って、頭を使って、仕掛けを解いて、バトルして、いっぱい楽しめるおすすめのゲームです!




『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』はどんなゲーム?
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、「ゼルダの伝説」シリーズの世界観をベースにした謎解きアドベンチャーです。
ハイラルの世界に、謎の裂け目が発生し、人々や物を飲み込む「神隠し」現象が起こります。剣士リンクも行方不明となり、ゼルダ姫が民とリンクを救うため冒険の旅へ。
ゼルダ姫は妖精「トリィ」と出会い、トリィロッドという不思議な杖を手に入れます。この杖の力で、ハイラル中の様々なものを「カリモノ」としてお借りして冒険していきます。
- ジャンル:アクションアドベンチャー
- 対応機種:Nintendo Switch
- 対象年齢:CEROレーティング「A(全年齢対象)」
- 発売日:2024年9月26日
- プレイ人数:一人
- ゼルダが初めて主役
プレイヤーは主人公ゼルダを操作して、知恵を駆使して冒険を進める - キャラクターとグラフィックがかわいい
色鮮やかなビジュアルや親しみやすいキャラクターたちが、魅力的な世界を演出 - アクション要素が少ない
難しい操作が少なく、謎解きや探索が中心なので、子どもでも楽しく遊べる - 「かりもの」を使って冒険
テーブルや木箱などの物や、魔物までも借りられる(全127種)
状況に応じて適切な魔物を選んで、戦略的にバトルができる
英題は『The Legend of Zelda: Echoes of Wisdom』で、前作の『ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム(The Legend of Zelda: Tears of the Kingdom)』と同じ感じになっているのも、良い感じです。
5歳の子どもも楽しめる理由
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、CERO A(全年齢対象)に指定されています。暴力的な描写や怖いシーンが少なく、小さな子どもでも安心して楽しめる内容です。
- グラフィックがかわいい
2Dのグラフィックはとてもかわいく、懐かしさもありますよね。



町にいる犬がゼルダ姫についてくるのが、娘は嬉しそうでした。
- 怖いシーンがほとんどない
暴力的描写はありません。ボス戦や序盤のガノン戦などちょっとドキドキするシーンはあります。



負けそうでドキドキしていましたが、怖がることはなかったです。
- アクション要素が少ない
難しい操作やタイミングが求められる場面が少なく、子どもでも無理なく遊べます。



最初のガノン戦や裂け目から逃げるところが難しいかも。ゲームオーバーになっちゃうので、難しい時は大人がサポートしてあげてください。
- 謎解きの正解がひとつじゃない
さまざまな解決方法が用意されており、子どもの自由な発想や工夫が活かされます。



これが、このゲームの一番のおすすめポイントでもあり、難しいところでもあります。子どもと一緒に頭を使って考えるのが楽しいです。
- 自由に探索できる
一本道ではなく、プレイヤー自身が行きたい場所を選んで進めるので、子どもの探求心を刺激します。



子どもがやりたいところからできるので、飽きずに遊べます。たとえクリアしなくても、楽しそうなのでOKです!
- 魔法の杖でかりものを作り出すのが楽しい
ゼルダの持つ「魔法の杖」を使い、道具や仕掛けを作ることが子どもには、とても魅力的です。



そもそも、全部で127種もある「カリモノ」を作り出すこと自体が楽しい。
- 想像力や思考力が刺激される
謎解きや探索を通して、子どもの「考える力」や「発想力」が育まれます。



謎解きだけじゃなく、敵とのバトルでも「カリモノ」を使って戦えるので、ずっと頭を使ってる感じです。
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』の注意点
- ときどき大人のサポートが必要
謎解きや操作に子どもが戸惑う場面がきっとあります。その時は、大人が優しくフォローしてあげてください。特に序盤の謎解きは、親が一緒にプレイして説明すると、子どもも理解しやすくなります。



操作や謎解きを自分で考えられる小学生からは一人でクリアできると思います。
- スピード感や激しさはない
謎解きをしながら、考えて進めるゲームなので、スピード感や激しいバトルを楽しみたい子には物足りないかもしれません。 - プレイ時間を決める
ゲームに夢中になりすぎないよう、事前にルールを決めるのがおすすめです。(目安は30分~1時間程度) - できなくて不機嫌になった時の対処法を考えておく
難しい場面で子どもがイライラしてしまうこともあります。
その場合は「次は一緒にやってみよう」と声をかけたり、一旦休憩を挟むと良いでしょう。


まとめ
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、子どもの知恵や好奇心を刺激するゲームです。5歳の子どもでも、親がサポートすれば十分楽しめる内容になっています。
何より、親子で協力して謎を解く時間は特別な思い出になりますよ。「考える力」を刺激する『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』ぜひ親子で冒険を楽しんでください!
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