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トランポリンは何歳から?子どもに買って後悔したこと・良かったこと

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室内遊びにおすすめトランポリン

毎日の育児お疲れ様です!

エネルギーが有り余っている子どもたちが、おうちの中でも元気に遊ぶために、トランポリンがほしいですよね。

何歳から安全に遊べるのかな?買って後悔しない?

買ったけど、子どもが遊ばなかったら…と思うと、購入を躊躇してしまいます。

トランポリンは、場所を取るけど、ひとり座りできる赤ちゃんの頃から長く遊べるおすすめの遊具

我が家は、子どもが1歳と2歳のときにトランポリンを購入し、6年間使用しています。

うたまる

うちの子どもたちはトランポリンが大好き!置いてるだけで勝手に飛んで遊んでいます。

この記事では、トランポリンは何歳から遊べるのか、買って後悔したこと、危険性などをわかりやすくお伝えします。

この記事を読めば、トランポリン買おうかなと悩む時間から解放されます!

この記事を書いた人
うたまる
  • 3人育児 × フルタイム勤務、ほぼワンオペのインドア派
  • 子どもに聞かれて困りがちな Switchの疑問 を解決
  • おうちで遊べる大型遊具をママ目線で紹介
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トランポリンは何歳から遊べる?

トランポリン対象年齢は3歳以上のことが多いようです。

3歳くらいになると、自分の身体のコントロールがある程度できるようになり、安全に遊ぶことができます。

ただし、子どもの発達には個人差があるので、最初は大人がついてあげると安心です。

うたまる

落下が心配な時は、セーフティカバーが付いているものを選ぶのも良いですね。

うたまる

鉄棒がついているタイプもあります。

ひとり座りの赤ちゃんの頃から活躍

対象年齢ではありませんが、我が家では3人目が生まれたときからトランポリンが家にありました

そのため、ひとり座りができるようになった頃から、少しずつトランポリンに触れさせています。

ひとり座りやつかまり立ちができるようになると、体を支えながらトランポリンの上で軽く揺れるだけでも大喜び

ジャンプをしなくても、ふわっとした感覚が楽しかったようです。

ひとりで立てるようになってからは、落ちてケガをしないよう見守りながら、少しずつ自由に遊ばせました。

最初はうまく跳べなくても、どの子も自然とコツをつかみ、ひとりで上手に跳べるようになっていきました。

我が家では、リビング横のスペースにトランポリンを置きっぱなしにしています。

今では、思い立ったときに無意識のようにジャンプして遊ぶ姿が日常の風景になっています。

うたまる

子どもたちが楽しそうに遊んでいるので、買ってよかったなと思います。

トランポリンを買って後悔したこと

トランポリンを買って私が後悔したことを5つ紹介します。

うたまる

我が家の場合は、どれも大きな後悔ではなかったので、トランポリンは買ってよかったと思っています。

実際にどれくらい場所を取るのか、どのくらい音の大きいのかが気になる方は、買う前にレンタルするのもおすすめです。

なら、使ってみたい遊具を1ヶ月からレンタルすることができます。

場所が取られる

トランポリンは思った以上に場所を撮ります。

リビングに置くと他の家具の配置に困ることがあるので、先に大きさの確認をして、置く場所を決めておきましょう。

トランポリンの周りにものがあると、ぶつかって怪我をすることもあるので、トランポリンを置く空間には少し余裕を持たせておきたいです。

使わない時はたたんで収納できるタイプもありますが、たたんで収納するのが意外と手間で、結局そのまま置きっぱなし…ということになると思ます。

うたまる

トランポリンを置きっぱなしにしていると、部屋が狭く感じてしまいます。

遊ぶときの音が気になる

トランポリンで遊ぶときの音は、バネやフレームの音、床への振動が原因です。

子どもたちもテンションが上がるので、だんだん騒がしくなります。

対策としては、静音設計のトランポリンを選ぶ、トランポリン専用のマットを敷く、床にカーペットを敷くなどが効果的です。

また、使用時間を日中に限定することで、近隣への騒音トラブルを避けることができます。

うたまる

我が家はバネの音より、子どもたちのだんだん大きくなる騒ぎ声の方が気になる…

見守りが必要

子どもが怪我をしないように、特に小さいうちは見守りが必要になります。

楽しく遊んでくれるので、手は離れますが、危ない飛び方をしたり、トランポリンの下に潜ったりしてけがをすることがあるので、目は離せません。

兄弟がいると、兄弟で一緒に飛ぼうとしたり、順番待ちができなくてけんかしたりするので、事前に子どもとルールを確認しておく必要もあります。

うたまる

子どもの年齢に合わせた見守りが必要です。

カバーが劣化する

我が家はビニル製のものだったので、トランポリンのバネのカバーが劣化してボロボロになりました。

カバーのことまで考えてなかったので、盲点でした。

カバーがボロボロ破れて、周りの掃除が面倒になったり、カバーの穴が空いた隙間に引っかかったりしました。

多くのトランポリンがビニル製のものだと思うので、細かいことですが、劣化してボロボロになるとわかっていれば慌てなくてすみます。

うたまる

今は、布製のカバーを購入して使っています。

メンテナンスが必要

定期的にチェックしないと、安全に使えない可能性があります。

バネの劣化やネットの破れ、ネジのゆるみなど、細かい部分のメンテナンスが意外と手間です。

私はちゃんと確認をしていなかったので、ネジがゆるんで、子どもが遊んでいるときにトランポリンが崩れたことがあり、反省しました。

うたまる

子どもが怪我をしなくてよかったです。

どれを選ぶ?トランポリンのバネの種類

トランポリンのバネには、大きく分けて3種類あります。

それぞれ跳ね方や安全性だけでなく音の大きさも違うため、子どもの年齢や家庭の状況に合わせて選びましょう。

金属バネ

いちばん一般的で、本格的に跳べるタイプです。

反発力が強く、大人や小学生以上の子どもでもしっかり運動できます。

ただし、ジャンプのたびに「ギシギシ」「バイン」と音が出やすく、床への衝撃音も大きくなりやすいため、気になる方は、防音マットなどの対策が必要です。

また、バネ部分に足を挟むリスクはありますが、耐久性があるので長持ちします。

ゴムバンド

金属バネの代わりに太いゴムで支えるタイプです。

跳ね返りがやさしく、足を挟む心配も少ないため、子ども向けとして人気があります。

金属音がなく、比較的静かなのが大きなメリット。

衝撃音は多少ありますが、金属バネよりはかなり抑えられます。

ただ、ゴムの経年劣化で伸びやすいので交換や買い替えが必要になります。

クッション型

バネを使わず、クッションの反発で跳ねるタイプです。

安全性と静音性が高く、小さい子どもでも安心して使えます。

その分、ジャンプ力は控えめで、ジャンプして運動するというより跳ねて遊びに近いです。

省スペースで、転倒リスクが少ない点ががおすすめです。


トランポリンクッションについてはこちらの記事で紹介しています。

トランポリンの危険性

トランポリンで遊ぶときには、どんな危険があるのか、我が家の実体験から4つ紹介します。

倒れて怪我をする

トランポリンでの危険といえば、倒れて怪我することです。

飛んでいるときにバランスを崩して倒れたり、トランポリンの端のほうで飛んで落ちたりします。

我が家の場合は、少しぶつけた程度で大怪我にはつながりませんでした。

窓や家具の近くで飛んだり、トランポリンの上や周りにものを置いたりしていなければ、大きな怪我にはならないと思います。

うたまる

バランスを崩したと思ったら、子どもも飛ぶのをやめて、倒れないようにすることができていました。

2人で飛んで怪我をする

我が家の場合は、2人で飛んでぶつかって怪我をすることの方が多かったです。

一緒に飛んでいるとジャンプのタイミングがズレてきて、うまく飛べずにバランスを崩すこともよくありました。

体やおでこ、あごなどをよくぶつけていました。

うたまる

基本的には2人一緒には飛ばないというルールにしています。

子ども同士がケンカになる

子どもが2人で一緒に飛んで遊べないので、もちろんケンカになります。

親が声をかけたときは、順番を守って遊び始めますが、片方が飛び続けて、もう片方が「まだ〜?」と待てなくなって、だんだんとケンカに発展していきます。

うたまる

どうやって声をかけるのが正解か、未だにわかりませんが、順番を守って仲良く遊んでねとその都度子どもに話しています。

ネジがゆるんでトランポリンが崩れる

これは私だけかもしれませんが…

トランポリンのネジがゆるみを確認していなかったので、子どもが飛んでいるときにネジがゆるんで、組み立ててあったトランポリンが崩れました。

幸い、子どもは怪我をしなかったのですが、ヒヤッとしました。

よく考えれば、飛んで遊んだら衝撃でだんだんネジがゆるんでくるは当然なので、メンテナンスは必要です。

うたまる

まさか、ネジが緩んでトランポリンが崩れるなんて思ってなかったので、反省しました。

まとめ|トランポリンは何歳からでも長く楽しめる遊具

トランポリンは、子どもが小さいうちから楽しく遊べるおうち遊びにおすすめの遊具です。

「場所を取る」「音が気になる」など、実際に使って後悔した点もありました。

ただ、設置場所を工夫したり、防音マットを敷いたりと対策をすれば、我が家では大きな問題にはなりませんでした

実際に使い始めてから6年以上たちますが、今でも子どもたちは喜んで遊んでいて、「長く使える遊具だったな」と感じています。

とはいえ、家庭の環境や子どもの性格によって合う・合わないはあります。

「本当に使うかな?」「うちに合うかな?」と迷っている方は、買う前にレンタルで試してみるのもひとつの方法です。

おもちゃ・遊具のレンタルサービスなら、1ヶ月からトランポリンを借りることができます

実際に遊ばせてみて「これはよさそう」と思えば購入、「合わないな」と感じたら返却できるので、置き場所に困ったり、処分に悩んだりする心配もありません

まずはおうちで試してみて、わが家に合う遊び方かどうかを確かめてみるのもおすすめです。

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