毎日の育児お疲れ様です!
子どもに「あつまれどうぶつの森が欲しい!」って言われたけど、

あつ森は何歳から楽しめるの?うちの子には、まだ早いんじゃない?
せっかく買ったのに、全然遊ばなかったり、すぐに飽きちゃったりしたら買った者としては残念な気持ちになりますよね…
あつまれどうぶつの森(あつ森)は、親のサポートがあれば、4歳からでも楽しめます!
ただし、あつ森を買って渡すだけでは、子どもは楽しく遊べません!
あつ森の最初は、できることが少ないので、子どもが一人で自由に遊ぶために、少しストーリーを進める必要があります。
ストーリーを進めるには、文字を読んで理解しないといけないので、途中までは大人が一緒にやってあげることになります。
ストーリーがある程度進めば、できることが増えて、幼稚園児など4,5歳の子ども一人でも楽しく遊ぶことができます。
この記事では、あつまれどうぶつの森は、何歳から遊べるのか、子どもだけでは難しい理由、親がサポートすること、買ってよかったと思う点、遊ぶ上での注意点について、我が家の実体験を交えながらお伝えします。
この記事を読めば、「あつ森買っても大丈夫かな…」という不安がなくなり、あつ森を買って子どもと一緒に遊びたくなっちゃうと思います。
あつ森で、親子の絆をさらにグッと深めちゃいましょう!
あつまれどうぶつの森のアップデートについてはこちらの記事で紹介しています。
あつまれどうぶつの森は何歳から楽しめる?


あつまれどうぶつの森(あつ森)は、CERO A(全年齢対象)のゲームなので、小さな子どもから大人まで誰でも遊べる内容です。
ただし、ゲーム内での操作や会話を理解する力が必要なので、ひとりで遊べるようになるには6歳くらいから。
まだ文字が読めない子は親がサポートしてあげればOK!
4歳や5歳でも釣りや虫取りなどのシンプルな遊びは十分楽しめます。



うちの子どもも4歳頃から虫取りと魚釣りとDIYだけで楽しく遊んでいました。
文字が読めても、ストーリーを進めるために何をすればいいのか、わかりにくいので、親のサポートが必要です。
あつまれどうぶつの森はどんなゲーム?
あつ森は、プレイヤーが無人島に移住し、どうぶつたちと一緒にスローライフを楽しむシミュレーションゲームです。
島で釣りをしたり、虫を捕まえたり、DIYで家具や道具を作ったり、家や島全体をカスタマイズしたりできます。
ストーリーに縛られることなく、自分のペースで進められるのが特徴です。
他のどうぶつたちと交流したり、季節ごとのイベントや限定アイテムを楽しんだり、島を自由に発展させていくのが魅力のゲームです。
あつ森は、ひとりで遊べる?子どもだけでは難しい理由


あつまれどうぶつの森(あつ森)は、ある程度ストーリーを進めていた方ができることが増えて楽しく遊べます。
できることが増えるまでは、なにをすればいいのか分からずあつ森を楽しめません。
しかし、ストーリーを進めるのは、子どもだけだと正直難しいです。
子どもだけでは難しい理由は以下の2つ。
話を聞いて何をするか自分で考える必要がある
あつ森は、島を発展させていく過程でどんどんできることが増えます。
島を発展させるためには、たぬきちというキャラクターの説明を聞いて(読んで)、何をする必要があるのか考えて決めなくてはなりません。
たぬきちの話を聞いたあとは、自由に島を散策することができてしまうので、「あれ…何をすればいいんだっけ?」と子どもがつまずいてしまいます。



最初は、たぬきちの話を一緒に聞いて、何をすればいいか教えてあげると子どもが迷わず楽しく遊べます。
たくさんのお金を貯める必要がある
島を発展させるために、たくさんのお金(ベル)を貯める必要があります。
あつ森では、DIYや作った家具や捕まえた虫、魚などを売ったり、金のなる木を植えたりといろいろな方法でお金を貯める事ができます。
でも、たくさんのお金を稼いで貯めるのが難しいのです。
つい、欲しいアイテムを買ってしまってお金が溜まらないのです…



いくら貯めたら、次に進めるかアドバイスしながら、お金を貯めてストーリーを進めましょう。
建設に時間がかかる
建物の建築やインフラ整備には基本的に「丸1日」(日付更新まで)かかります。
あつ森は、現実世界と時間の進み方が同じなので、ストーリーをどんどん進めることが出来ません。
毎日コツコツすることが、あつ森を最速で進める秘訣です。
その日にどんどん進めることができないと「つまらない〜」と子どもが感じてしまうかもしれません。
ちなみに、Switch本体の時間を変えて、あつ森の時間を操作することも出来ます。
気になる方は「あつ森 時間操作」で調べてみてください。



一日でどんどん進めることができないから、ゲームのしすぎは防げるかもしれません。
子どもだけでも楽しめるように親がサポートすること
あつ森は、子どもだけでストーリーを進めるは難しいです。
初めのうちは、子どもと一緒にゲームを進めてあげましょう。
子どもが行き詰まっているときは、たぬきちの話を聞きに行って何をしなければならないのか教えてあげてください。
まずは、博物館を建設するところまで一緒に進めてあげたら、ひとりでも楽しめると思います。



建設やインフラ整備でお金が足りないときは、一緒にお金を稼いであげましょう。
Switchが1台あれば2人プレイができる
あつ森は、Switch1台とソフト1つがあれば、コントローラーを分け合って同じ島の住人同士が一緒に遊ぶ「おすそわけプレイ(2人プレイ)」ができます。
コントローラーが人数分あれば、最大4人まで同時にプレイすることも可能です。



同時にプレイできるので、親子で一緒に作業を進めましょう。
あつ森のストーリーの進め方
あつ森は自分のペースで自由に遊べるのが魅力ですが、以下の手順でストーリーを進めていきます。
- 島に到着:飛行機で無人島に到着し、テントを張って生活スタート
- 島の環境を整える:木や石を集めたり、川や海で魚釣りや虫取りをして素材を集める
- 博物館を建設:たぬきちに虫や魚を5匹見せてフータを呼び、さらに15匹寄贈して博物館を建設する
- たぬきちのお願いをクリア:たぬきちの手伝い(家や商店などを建てる)をクリア
- 島に新しい住民を招待:他のどうぶつを島に招待して、住民を増やす
- インフラの発展:商店や仕立て屋、橋や坂を作ることで島を発展させる
- 島の評価を上げる:島の評価を上げるために、花を植えたり、家具を配置したりする
- とたけけライブの開催:島の評判を星3にすると、とたけけがライブを開催してくれる(エンディング)
エンディング後、島を自由に作り変えられる「島クリエイター」のアプリが入手できます。
島をカスタマイズしながら、イベントを楽しんで自由な生活を楽しめます。
2026年1月にアップデートがあり、エンディング後に遊べる要素が追加されました。
2026年1月のアップデートについては、詳しくはこちらの記事で紹介しています。



うちの子たちは、会話を読まずに遊んでいるので、博物館ができたところから進んでいませんが、十分楽しんでいます。
あつ森を買って良かったこと


あつまれどうぶつの森(あつ森)を買って、子どもたちと遊んでよかったと思う点は以下の3つです。
自然への興味が高まった
あつ森は、虫、魚、化石を採集するので、遊んでいるだけで、自然と虫や魚に詳しくなります。
寄贈して、博物館に展示することもできるし、自分の部屋に飾ることもできます。
あつ森で遊ぶなら、この図鑑がとてもおすすめです。



あつ森とこの図鑑のおかげで、うちの子たちは自然に対する興味がすごく高まりました!
ひらがなやカタカナ、漢字を覚えた
あつ森では、音声での説明はなく、文字を読んで進めます。
漢字にはふりがなもついていて、文字に触れる機会が増えます。
「これなんて書いてあるの?」「これってどういう意味?」と子どもに聞かれて説明することが増えますが、子どもの興味が高いタイミングで教えることができるので、子どもの吸収がとても早いです。
また、あつ森では、島民に手紙を送ることもできます。
我が家の子たちは、私や兄弟に何度も手紙を送るうちに、ひらがなやカタカナを覚えていきました。
お金の使い方を考えるようになった
あつ森は、ゲーム内でお金を使う場面がたくさんあります。
アイテムを買うだけでなく、住宅ローンを返済したり、橋の建築費用を貯めたりと簡単には払えない額です。
ゲームを進めるうちに無駄遣いをしないようにしたり、どうやってお金を増やすか考えたりするようになりました。



お金について考えるきっかけになりました。
あつ森で気をつけたいこと


あつまれどうぶつの森(あつ森)で子どもが遊ぶときに気をつけたいことは次の3つです。
親の方が必死になる
親はストーリーを進めるために、どんどん作業をしますが、子どもは途中で飽きてしまい、ストーリーとは関係ないことをして遊び始めてしまいます。
DIYなど、できることが増えてくると、子どもは自由に作る楽しさに夢中になります。
材料やお金を気にせず使ってしまう姿に、「今それは使わないで〜」と、つい思ってしまうことも少なくありません。
もちろん、それも本来の遊び方です。
子どもが自由に楽しめているなら、それでいいはずなのに…
気がつくと、ストーリーを進めることに一番必死になっているのは親だった、なんてこともあります。



私は、せっかく集めた材料を使われて、「もう手伝わない!」なんて大人げなく怒ってしまった…
ゲーム時間が長くなる
あつ森は、自由に楽しめるので、ゲーム時間が長くなりがちです。
楽しいとついつい時間を忘れてしまうので、遊ぶ時間のルールを決めておきましょう。



我が家は、平日は1時間(30分×2回)のルールです。
Switchは、みまもり設定がしっかりできるので安心です。
Switchのみまもり設定についてはこちらの記事で解説しています。
オンラインプレイができる
あつ森は、オンライン機能を使って他のプレイヤーと交流するオンラインプレイができます。
オンラインプレイでは次のようなことができます。
- 他のプレイヤーの島を訪問: フレンドや世界中のプレイヤーの島に遊びに行ける
- 自分の島に招待: フレンドや他のプレイヤーを自分の島に招待して一緒に遊べる
- アイテム交換: アイテムや果物、DIYレシピなどを交換できる
- 夢見で他の島を見る: インターネット経由で他のプレイヤーの島を夢の中で見学できる
- デザインの共有: 自分が作ったマイデザインを他のプレイヤーと共有、ダウンロードできる
オンラインプレイをするためには有料サービスNintendo Switch Online に加入する必要があります。
ただし、ローカル通信でのマルチプレイの場合は、Nintendo Switch Online に加入する必要ありません。
オンラインプレイでは次のようなことに気をつけましょう。
- 個人情報の配慮:名前やチャット、島のデザインなどは他のプレイヤーに見られるので、個人情報の取り扱いに注意する
- フレンド管理: 子どもが知らない人とフレンドにならないよう、フレンド申請を確認・管理する
- 通信トラブル: 接続が途切れるとデータが保存されないことがあるので、こまめにセーブをする
「Nintendo Switchみまもり設定」でオンライン機能やプレイ時間の制限ができるので、設定しておきましょう。
ニンテンドースイッチオンラインについてはこちらの記事で解説しています。
まとめ|あつ森は親子で一緒に楽しもう


あつまれどうぶつの森(あつ森)は、子どもが自由に創造力を発揮できる楽しいゲームです。
4歳や5歳でも簡単な操作で遊べますし、6歳以上になるとさらにゲームの本来の魅力を引き出して楽しむことができます。
ただし、子どもだけで遊ぶのは難しいので、親が一緒にストーリーを進めてあげましょう。
親子で一緒に島作りを楽しんでください。
ネットの時代だからこそ、ゲームを通して子どもとのコミュニケーションを増やしながら、ネットの使い方やルールを学ぶ機会にするのもいいですね。
遊ぶ時間をみまもりながら、親子であつ森ライフを楽しんでみませんか?



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