毎日の育児お疲れ様です!
子どもに「ママ、アミーボが欲しい!」と言われたら、

アミーボって何?何に使うの?本当にいるの?
って思いますよね。
amiibo(アミーボ)とは、任天堂のキャラクターフィギュアやカード型のアイテムのことです。ゲームクリアには必須ではないけど、子どもはめっちゃ欲しがります。


アミーボは種類も多く、新しいものが次々に発売されるのでキリがありません。
この記事では、子どもが欲しがるアミーボの使い方やできること、メリット・デメリットなどをわかりやすく説明します。



アミーボは、飾って楽しめて、ゲームでも使えて、子どもの「うれしい」が2倍になるから、ママもうれしい。
この記事を読んで、アミーボについて知っておけば、子どもの急なおねだり交渉も怖くありません!
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amiibo アミーボとは?|飾って遊べるゲーム連動アイテム


アミーボは、対応するゲームで読み込むことで、アイテムがもらえたり、キャラクターと遊べたり、育てたりできるフィギュアやカードです。


アミーボは「ただの人形?」と思われがちですが、実はゲームの楽しみ方がぐっと広がる仕掛けがたくさん詰まっています。
たとえば、『あつまれどうぶつの森』なら住民を招待でき、『スマブラ』なら自分だけのキャラを育てて使うことができます。



特典もほしいし、好きなキャラのアミーボを集めたくなっちゃう子どもの気持ちもわかる。
amiibo アミーボで できること4選


アミーボでできることを4つ紹介します。
ゲーム内でアイテムがもらえる


アミーボをゲームに読み込むと、アイテムや特典がもらえる作品がたくさんあります。
とくに「毎日1回使える」タイプは、子どもにとって小さなごほうび感覚で楽しめます。
ゼルダの伝説 シリーズ
アミーボを読み込むと、素材や武器、防具などが手に入り、冒険の助けになります。
特定のアミーボでは、伝説の馬「エポナ」や過去作のリンク衣装といった特別な要素が出現。
マリオカート8 デラックス
アミーボを使うと、Mii用の特別コスチュームがもらえます。
マリオ・リンク・サムスなど、キャラクター風の衣装を集めるのが楽しいポイント。
スプラトゥーン2 / スプラトゥーン3
特定のアミーボを読み込むと、専用ギア(服・靴など)がもらえます。
見た目をカスタマイズできるので、おしゃれが好きな子にも人気。
星のカービィ ディスカバリー
カービィシリーズのアミーボを使うと、体力回復アイテムやコインなどをゲットできます。
1日1回使えるので、ちょっとした応援アイテムとして便利。フィギュア自体もかわいく、コレクション性も高いです。
好きなキャラクターと遊べる


アミーボは「見る」だけでなく、好きなキャラクターと一緒に遊ぶこともできちゃいます!
写真を撮って楽しめる
スプラトゥーンでは、アミーボキャラと一緒に写真撮影が可能。
ゲーム内での思い出づくりにもなります。
お気に入りの住民と暮らせる
住民のアミーボカードを読み込むと、そのキャラクターを島に招待できます。
キャンプサイトに来てくれて、仲良くなると住民にできるのが大きな魅力。
さらに、「写真スタジオでの記念撮影」や「限定アイテムやポスター入手」など、コレクション好きにはたまらない要素もあります。
自分だけのキャラが育成できる


アミーボの中には、一緒に育っていく相棒になるタイプのものもあります。
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
アミーボを読み込むと、専用のAIファイター(フィギュアプレイヤー/FP)として登場します。
スピリッツを装備させたり、アイテムを持たせたりと、やり込み要素も豊富。
カービィのエアライダー
フィギュアプレイヤー(FP)は、一緒に走れば走るほど、自分の走りを学習してレベルアップ。
育てたFPは、1人プレイ時の対戦相手になったり、ローカル通信でのレースに参加させたりできます。
集めて並べて眺めて にやにやできる


集めて、並べて、眺めるのも、アミーボの立派な楽しみ方です。
棚に並べてお気に入りのキャラクターを眺めたり、好きなキャラだけを少しずつ集めたり。
遊ぶ前には、「今日はどれを使う?」と選ぶ時間も、アミーボならではの楽しさのひとつ。





ゲームを起動していなくても、見るだけでワクワクする存在なのがアミーボ。
amiibo アミーボの使い方|ジョイコンにかざすだけ
アミーボの使い方は、Switchのコントローラーや本体にあるNFC(タッチエリア)に、アミーボをかざすだけです。あとは対応するゲームで特典を受け取れます。
※Switchでは右スティックが、NFCエリアです。


※ゲームによってはオプションメニューでアミーボ機能を有効にする必要があります。



使い方は簡単なので一回やれば子どもでもすぐにできるようになります
amiibo(アミーボ)のママ目線メリット


アミーボを買うママ的メリットを3つ紹介します。
子どもの満足度が高い
アミーボのいちばんの魅力は、楽しみ方がひとつじゃないこと。
子どもにとっては、「見てうれしい」「遊んでうれしい」うれしさが2倍だから、満足度の高いアイテムです。
- フィギュアとしてうれしい
好きなキャラクターを棚に並べたり、机に置いて眺めたり。集める・並べるだけでも気分が上がります。 - ゲームで使えてうれしい
ゲームに読み込むと、アイテムがもらえたり、キャラクターと遊べたり、育てる楽しさがあったり、遊びがぐっと広がります。 - 選ぶ時間も楽しい
「今日はどのアミーボにする?」と、遊ぶ前からワクワクする時間を楽しめます。



アミーボは、「見て・遊んで」2つの嬉しさがあるから、ママから見ても満足度の高いアイテムです。
プレゼント選びで迷わない
誕生日やクリスマス、「何をあげたらいいかわからない…」と悩むこと、ありますよね。
アミーボは、
- いろいろなゲームに対応
- 100種類以上のキャラクターが存在
しているので、選択肢がとても多いのが強みです。
すでに持っているゲームがあれば、「そのゲームのアミーボ」を選べばOK。
同じゲームでも、キャラクター違いのアミーボがたくさんあるので、子どもの“推しキャラ”に合わせて選びやすいのもポイントです。



ぜひ、お子さんに好きなアミーボを聞いてみてください!
兄弟で使い回せる
アミーボは、兄弟で使い回せるのも助かるポイントです。
ひとりが遊ばなくなっても、他の子も使えるので、無駄になりにくいのが魅力。
中古で手に入れやすく、使わなくなったら売ることもできるので、「とりあえず1つ試してみる」がしやすいアイテムでもあります。
ただし、使うときに知っておきたいポイントもあります。
- 同じアミーボを、同じ本体で読み込めるのは1日1回まで
※別のアミーボであれば、同じ日に複数読み込むことは可能 - アミーボにデータを保存するゲームでは、登録したユーザーと本体にひもづく
※別のユーザーのデータを保存したい場合は、アミーボの初期化が必要
注意点さえ押さえておけば、アミーボは兄弟がいる家庭ほどコスパよく使えるアイテムになりますよ。
amiibo(アミーボ)のママ目線デメリット


アミーボを買うママ的デメリットを2つ紹介します。
集め始めると、キリがない
これは正直、あるあるです…
「1つだけ」のつもりが、「違うキャラも欲しい」「同じゲームの別キャラが気になる」となって、どんどん増えがち。
フィギュアタイプは立体なので、「収納場所をとる」「飾るスペースが必要」という点もデメリットです。



誕生日やクリスマス限定など、最初に「増えすぎないルール」を決めておくと安心です。
カードタイプは「つい買いすぎてしまう」
アミーボカードは、フィギュアタイプに比べて価格が安く、「これなら気軽に買えるかも」と手に取りやすいのが特徴です。
ただしママ目線で見ると、キャラクターを選べない“ガチャ要素”があるのは悩ましいポイント。
- 子どもが欲しいキャラが出るまで「あと1回だけ…」が続いてしまう
- 同じカードが増えて、部屋が散らかる
結果的に、気づいたら予算オーバーになっていた…ということも起こりがちです。
「このキャラが欲しい」と決まっている場合は、最初から単品購入や中古購入を選んだほうが、出費を抑えられることも多いです。
カードタイプは上手に選べば便利ですが、買い方を決めておかないと増えやすい、という点はママとして知っておきたいデメリットです。
子どものゲームやおもちゃは、アミーボを持っていなくても、気づくとどんどん増えていくものですよね。
- 遊ばなくなったゲームソフトが棚に残っている
- 出番の少ないおもちゃが引き出しを占領している
- 「そろそろ片づけたい」と思いつつ、後回しになっている
こんな状態になっているママも多いはず。
これからアミーボを検討するなら、新しく増やす前に、今あるものを少し整理しておくのもひとつの方法です。
すでにおうちに子ども用のゲームソフトやおもちゃがたくさんあって「いい加減、片づけたい!」と感じている方は、ネットで簡単にできる買取サービスを使うのもおすすめ。
家にいながら手続きできて、箱に詰めて送るだけなので、忙しいママでも取り入れやすいですよ。
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まとめ|アミーボは、子どもが喜んでママもうれしい


アミーボは、ゲームの中で使えて、キャラクターと遊べて、育てたり、集めたりもできる子どもにとってワクワクが詰まったアイテム。
親子で「買ってよかった!」と思えるアイテムなので、プレゼントやごほうびにもぴったりです。
一方で、「種類が多く、集めだすとキリがない」「場所を取る」「カードタイプはガチャ感覚で増えがち」といった点には注意が必要。
だからこそ、
✔ 持っているゲームに対応したものを選ぶ
✔ 最初は1つだけにする
✔ 増えすぎないルールを決めておく
このくらいを意識して取り入れるのがおすすめ。
子どもが喜ぶポイントはしっかり押さえつつ、ママが無理なく管理できる範囲で選べば、アミーボは親子で満足度の高いアイテムになりますよ。
「全部そろえる必要はなし。“ちょうどいい数”で楽しむ」そんな距離感が、いちばん長く楽しめるコツです。










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