毎日の育児お疲れ様です!
子どもがゲームばかりしてると、なんだかイライラしてきますよね。
休みの日に「1時間だけよ!」って言っても、

気づいたらもう3時間経ってる…
なんてこと、ありますよね。
そんな時に便利なのが、ニンテンドースイッチのプレイ時間制限機能です。
そんな機能あったの?って思った方、安心してください!
簡単に設定できて、親でも管理できるんです。
スマートフォンアプリ「Nintendo みまもり Switch」でプレイ時間を制限できます。
スマホでパパッとできちゃうので、忙しいママでも安心。
今回は、「Nintendo みまもり Switch」の設定方法やプレイ時間の制限方法、設定がうまくできないときの対処法などを分かりやすく紹介します。
知らなかった、という方も「こんなに簡単ならやってみよう」と思えるはず。
「ゲームばかりして…」とイライラする時間が減り、子どもがゲーム中でもきっと笑顔で過ごせるようになります。


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スマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』の設定
Switch で遊ぶ時間を確認、制限するにはスマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』を使います。
スマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』でできること
スマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』でできることは、
- 遊んだソフト、時間を確認する
- 1日に遊ぶ時間を決める
- 使える機能※を制限する
- Switch本体のみまもり一時OFFの暗証番号の変更、確認
※使える機能
- ゲームソフトの使用
- ゲームニュースの閲覧
- 画像や動画のSNS投稿
- ほかの人とのコミュニケーション
- VRモードの使用
これらは、ユーザーごとではなく、Switch一台ごとに設定されます。
アプリには最大3台のSwitchが登録できます。
アプリ『Nintendo みまもり Switch』設定までの道のり
詳しい設定方法は任天堂の公式サイトをご確認ください。
アカウントを作成したり、Switch本体と連携したり、最初の設定までが、少しややこしいので、
ここでは、みまもり設定までの道のりを簡単に解説します。
- 保護者のスマホ
- 子どもが使っているSwitch本体
- インターネット環境
みまもり設定までの道のり①ニンテンドーアカウントを作成する
- 保護者のニンテンドーアカウントを作成
- 子どもアカウントを作成
- 「Switch本体の中の子どもが使っているユーザー」と「子どもアカウント」を連携
- スマートフォンアプリ「Nintendo みまもり Switch」をダウンロード
- 子どもが使っているSwitch本体をアプリに登録
- アプリ内で時間制限の設定
お疲れ様です!
ここまできたら、あとはスマホで簡単にプレイ時間の制限ができるようになります。
Switch プレイ時間をみまもる
さっそく、アプリを使ってプレイ時間を制限していきましょう!
アプリを開いて右下の「設定」を押すとそれぞれの制限の設定ができます。
遊べる時間を決める
遊べる時間を設定すると、設定した時間を超えたときにSwitchの画面にお知らせが表示されます。
プレイ時間の制限には2つの方法があります。
- 1日にあそぶ時間を設定する
- 遊べない時間帯を設定する(おやすみアラーム)
この両方を設定した場合は、どちらか一方でも時間を超えたらお知らせが表示されます。
時間の設定は毎日か曜日ごとに設定できます。
1日にあそぶ時間
1日に何時間までゲームしてよいかを設定できます。
- 0分から最長6時間まで15分単位で設定
- タイマーは深夜0時にリセットされる
おやすみアラーム
ゲームをやめてほしい時刻を設定できます。
16:00から23:45の時刻を15分単位
翌朝6時までがゲームをしてはいけない時間帯になります。



ゲームは19時までというのが我が家のルールです。おやすみアラームを設定して、19時から翌朝6時まではSwitchで遊ぶことができないようにしています。
ソフトの中断
遊べる時間を過ぎたら、「ソフトの中断」をするか設定できます。
これをONにすると、設定した時間を超えるとあそんでいるソフトが中断され、その日は遊べなくなります。
ロックがかかるイメージです。
ソフトの進行状態によっては、セーブしていない内容が消えることがあるようです。
我が家で遊んでいるゲームはロックがかかる直前でスリープ状態になるだけなので、ロックが解除されたらそのまま続きからあそべるので特に問題ありません。
スプラトゥーンなどでオンラインプレイをしていると、途中のデータは消えてしまうようです。
遊んでいる途中にロックがかかるのはかわいそうかなと思って、はじめはソフトの中断をOFFにしていました。
しかし、アラームが鳴り続けても子どもたちはまったく気にせず、ゲームを続けるので、我が家は常時「ソフトの中断」はONにしています。
プレイ時間の確認
『Nintendo みまもり Switch』を開くと表示される「あそんだ時間」で毎日のプレイ時間を確認することができます。
「ソフトを中断」がONになっていると、遊んだ時間の下に「おやすみアラームの時刻を過ぎました」などが表示されます。
「ソフトを中断」がOFFになっていると、「ルールを○○時間○○分越えてあそびました」と表示されます。
また、「今日だけアラームOFF」や暗証番号の入力間違いなども記録されます。



ルールが守れていないことも暗証番号を入力して解除しようとしたこともすぐにわかるので、便利な機能です。
「月のまとめ」は遊んだ日数や平均プレイ時間、遊んだソフトなどが確認できます。
Switch全体のデータとユーザーごとのデータが見れます。
アラームOFF
遊ぶ時間の残り時間はSwitchを起動しているだけで減っていきます。
保護者がSwitchで遊んだり、設定をしたりするときはアラームをOFFにすることができます。
一時OFF
保護者がSwitchを使うときなどに、一時的にアラームをOFFにすることができます。
Switchを起動して、上の方に表示されているアラームを押すと暗証番号を入れてみまもり設定を一時的に解除できます。
Switchをスリーブ状態にするとまたみまもり設定がONになります。
今日だけOFF
「今日は特別!」というときはあそぶ時間の制限を今日だけOFFにできます。
今日だけ自由に遊べるようにするには、アプリを使います。
Nintendo Switch Lite ターコイズ
プレイ時間がおかしい?
ちゃんと設定しているのに、プレイ時間を超えて遊んでいたり、時間が勝手に減ったりとおかしいなと思うことがあるかもしれません。
次は、それらの原因を紹介します。
プレイ時間が勝手に減る
- ソフトでは遊んでないけど、Switchを起動している
- おやすみアラームを設定している
- ほかのユーザーが遊んでいる
「のこり時間」はソフトで遊ばなくてもSwitchを起動しているだけで減っていきます。
また、おやすみアラームを設定していると、Switchを起動していなくても、遊び終わりの時刻までの残り時間が表示されるので、時間の経過とともに「のこり時間」が勝手に減ります。
みまもり設定はユーザーごとではなくSwitch一台ごとに設定されるので、ほかのユーザーが遊んでも「のこり時間」は減ります。
保護者が使ってのこり時間が減って困るときは、一時OFFを活用しましょう
プレイ時間が反映されてない
- Switchがインターネットに接続されていない
- ほかのSwitchで遊んでいる
アプリで制限をかけたのに、設定が反映されてない時はSwitch本体がインターネットに接続できているか確認してみましょう。
出先で時間制限を変更したけど、Switch本体がインターネットにつながっていなくて、変更が反映されませんでした。
Switch本体がインターネットに接続される環境でSwitchを再起動したあと
HOMEメニューから「設定」→「みまもり設定」→「最新のみまもり設定の取得」を選ぶことで、
アプリで設定した内容が、Switchに反映されます。
また、Switchを複数台持っている場合にはSwitchごとに登録する必要があります。
アプリでは最大3台まで登録することができます。
アプリで行う制限はSwitch一台ごとに設定します。
時間を過ぎてるのに遊んでいる
- 「ソフトを中断」がONになっていない
- 設定が反映されていない
- ほかのswitchで遊んでいる
- 暗証番号がバレている
「ソフトを中断」がONになっていないと、設定時間が過ぎても遊び続けることができます。
「ソフトを中断する」がONになっているとゲームが自動的に中断され、その日は遊べなくなります。
「設定が反映されていない」「ほかのswitchで遊んでいる」については前述をご確認ください。
暗証番号がバレている
みまもり設定を一時OFFにするための暗証番号は4桁の数字なので、解除画面を見たり、解読したりして子どもに暗証番号がバレていることもあります。



何時間もかけて子どもが暗証番号を解読したという話をネットで見ました。
暗証番号がバレないように注意する必要があります。
- 解除画面を見せない
- 解除中に手元を見せない
- わかりやすい暗証番号にしない
- 定期的に暗証番号を変える
- ルールを話し合う
まだ遊びたい気持ちを共感してあげつつ、何のためにプレイ時間を制限しているのか、子どもとしっかり話し合うことも大切ですね。
まとめ
最初の登録や設定さえ終われば、プレイ時間制限、意外と簡単でしたよね?
これを使えば、子どもがゲームに夢中になりすぎるのを防げて、少しは安心できるはずです。
もちろん、最初は「え~、もっと遊びたい!」なんて言われるかもしれませんが、そこは根気よくルールを守らせていきましょう。
ルールを決める時は、保護者が一方的に決めるのではなく、子どもと話し合って、決めるとよいそうです。
また、一度決めたルールを定期的に見直すことも大切です。
ゲームを通して、子どもたちに「時間の使い方」や「話合いの方法」などを学んでもらえたら嬉しいですね。
子どもたちにとってゲームは、欠かせないものなっています。
だからこそ親がしっかりサポートしつつ、楽しく賢く付き合っていきましょう!
個人的な感覚ですが、運動するゲームだと長時間していても、なんとなく罪悪感が薄れます。
結構ハードなので大人にもおすすめです↓
任天堂 Nintendo Switchゲームソフト リングフィット アドベンチャー HAC-R-AL3PA



私はストーリーをクリアするのに子どもの力を借りてやってます 笑

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