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ニンテンドースイッチオンラインは危ない?子どもにさせる前に制限すること

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子どもは危険?ニンテンドースイッチオンライン

毎日の育児お疲れ様です!

子どもが「Switchでオンライン対戦がしたい!」「友だちもオンラインやってる!」と言い出すと、ニンテンドースイッチオンラインをさせるかどうか悩みますよね。

オンラインにつなげたら、危ないんじゃないの?

自分がゲームに詳しくないと、オンラインゲームがどんなものかよく分からないので、不安も大きいです。

みまもり設定すれば、ひとまず安心!

オンラインゲームは、

  • 知らない人とのやり取りで個人情報の流出したり、
  • お金を使いすぎたりしないか、

心配ですよね。

ニンテンドースイッチのみまもり設定をすることで、これらを防ぐことができるようになっています。

この記事では、ニンテンドースイッチオンラインのみまもり設定方法や我が家のスイッチオンライン事情について紹介しています。

この記事を読めば、安心して子どもにニンテンドースイッチオンラインで遊ばせてあげられるようになりますよ。

この記事を書いた人
うたまる
  • 3人育児 × フルタイム勤務、ほぼワンオペのインドア派
  • 子どもに聞かれて困りがちな Switchの疑問 を解決
  • おうちで遊べる大型遊具をママ目線で紹介
タップできる もくじ

オンラインゲームで危険なこと

ニンテンドースイッチオンラインを子どもにさせる上での危険なことは、次の3つのようなものがあります。

危険① 知らない人とのやり取り

オンラインでの最大のリスクは、ゲームを通じて見ず知らずの人とやり取りできる点です。

子どもが悪意のある大人と接触する可能性もあるため、特に注意が必要です。

  • チャット機能でのトラブルや悪口
  • 個人情報を知らないうちに話してしまう
  • 危険なリンクや不適切なコンテンツへの誘導
うたまる

ゲーム内で友達とだけ遊ぶなら安心。と思っていても、ゲームによっては、他のプレイヤーが入ってくる可能性もあります。

危険② 課金トラブル

オンラインでは、追加コンテンツやアイテムを購入できることがあり、知らぬ間に高額な課金をしてしまう危険も。

  • 子どもがボタン一つで簡単に課金できてしまう
  • 友達が持っているアイテムが欲しくなり、つい課金してしまう
うたまる

設定しておかないと、簡単に購入できる仕組みになっています。

危険③ 長時間プレイになりやすい

オンラインゲームは一緒にプレイしている相手がいるため、自分だけのタイミングでやめにくく、つい長時間になってしまいがちです。

その結果、生活リズムが乱れたり、睡眠不足など健康面に影響が出ることもあります。

  • 目の疲れや体調不良
  • 夜遅くまでプレイして、睡眠不足になる
  • 学業に影響が出る
うたまる

オンラインでなくても、ずっとゲームしちゃうので、制限は必須。

ニンテンドースイッチのみまもり設定で対策しよう

ニンテンドースイッチには、子どもが安全にニンテンドースイッチオンラインでも遊べるようにみまもり設定がついています。

ここでは、制限できることを5つ紹介します。

コミュニケーション機能の制限

コミュニケーション機能は、スマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』を使って制限することができます。

ゲーム機本体で撮影した画面写真や動画をSNSに投稿できないようにしたり、ゲーム機上で、ユーザー同士が自由にコミュニケーションできる機能を制限したりすることができます。

この機能を制限することで、知らない人とのやり取りでトラブルになったり、個人情報を流出してしまったりする危険性からまもることができます。

うたまる

子どもはプロフィールなどを本名で設定することが多いので、制限しておくと安心です。

ゲーツコンテンツの年齢制限

ゲームには内容や表現に応じて対象年齢があります。

スマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』を使って、子どもが遊んだり見たりできるゲームソフトを年齢ごとに制限することができます。

「幼児」「小学生」「中学・高校生」「カスタム設定」と選べるので、子どもの年齢に応じて選びましょう。

特定のゲームだけ遊べるようにしたい時は、ゲームごとに個別に制限を解除することもできます。

うたまる

我が家は、年齢制限があるものを子どもが遊びたいといったときは、内容を確認して個別で遊べるようにしています。

プレイ時間の制限

プレイ時間は、スマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』を使って制限することができます。

「1日に遊ぶ時間」と「おやすみ時間」を設定することができます。

  • 「1日に遊ぶ時間」:1日にゲーム機本体で遊べる時間を、15分単位で設定(最長6時間)。
  • 「おやすみ時間」:ゲームをやめてほしい時間を16:00から23:45までの間で、15分単位で設定。

これらは、曜日ごとに設定することもできます。

設定すると、「あと30分」「あと5分」「終わりにしましょう」などとお知らせしてくれます。

お知らせするだけでは、なかなかやめられない場合は、時間が来たら「ソフトを中断する」こともできます。

中断すると、画面にロックがかかるので、ロックを解除すれば、そのまま続きから遊ぶことができます。

ただし、オンラインプレイなど、続きから遊ぶことができない場合もあります。

うたまる

時間制限していないと、永遠に遊んでいます…

プレイ時間のみまもり設定についてはこちらの記事で紹介しています。

課金制限

ニンテンドーアカウント設定(ウェブサイト)で、ユーザーごとにニンテンドーeショップでの購入や閲覧を制限してで、課金制限することができます。

  • 「購入を制限」:残高を使った商品の購入や、クレジットカードを使った残高追加ができなくなる。
  • 「閲覧を制限」:子どもの年齢に満たない商品の情報が閲覧できなくすることができなくなる。

詳しい設定方法などは任天堂の公式サイトをご確認ください。

ニンテンドーアカウント設定(ウェブサイト)で、購入制限をかけておけば、子どもが勝手に購入してしまう心配もありません。

子どものアカウントで購入したいものがあるときは、保護者が認証すれば、購入することができます。

また、購入したら保護者のメールにお知らせが届くので、何を購入したのか把握することができます。

うたまる

しっかり制限できるので、安心です。

フレンド申請の制限

Switch本体の設定画面でフレンド申請を制限することができます。

オンラインで遊んでいると、知らない人からフレンド申請が送られてくることがあります。

フレンドになると、一緒にオンラインゲームを楽しんだり、お互いのオンライン状態や最近遊んだゲーム、プレイ時間などを確認できたりします。

知らない人からフレンド申請が来るのはちょっと不安。

そんなときは、フレンド申請が来ないように設定することができます。

  1. HOMEメニューの「設定」
  2. 「ユーザー」で設定を変更したいユーザーを選ぶ
  3. 「フレンド機能の設定」
  4. 「フレンド申請を受け取る」をOFFにする

フレンド申請をOFFにする方法は、任天堂の公式サイトに画像付きで詳しく解説されています。

フレンドになりたい人がいる時は、同じ流れで「フレンド申請を受け取る」をONに変えればOKです。

うたまる

我が家は、リアルの友だちだけをフレンドとして許可しています。

フレンド申請についてこちらの記事で詳しく解説しています。

我が家のスイッチオンライン事情

ここでは、我が家のニンテンドースイッチオンライン事情を紹介します。

ゲームの制限やみまもり設定については、いろんな考え方があると思います。

我が家のやり方が正しいわけではないので、「こんなやりかたもあるんだな」というくらいで読んでもらえればと思います。

我が家のみまもり設定での制限を4つ紹介します。

我が家は、小3の長男がニンテンドーオンラインで遊んでいます。

きっかけは、従兄弟とスプラトゥーンやポケモンでオンラインバトルがしたかったからです。

オンラインゲームを含め、インターネットで使う上での危険性について話をして、ルールを決めてニンテンドーオンラインで遊ばせることにしました。

長男は、小1のお正月にもらったお年玉で、ニンテンドースイッチオンラインの利用券を購入し、遊び始めました。

我が家の課金制限

課金はできないように設定しています。

ゲーム内で欲しいものがあれば、子どもがおこづかいでニンテンドープリペイドカードを買ってきて、親が認証して買うようにしています。

うたまる

親の認証が少し手間ですが、勝手にどんどん買われるよりは、何のゲームに使うものなのか、確認できるので安心です。

ゲームソフトはプレゼントでお願いされることが多く、お年玉などで予算があれば、子どもが購入することもあります。

ニンテンドースイッチオンラインの利用料金は毎年、お年玉で子どもが利用券を購入して継続しています。

我が家のフレンド申請、コミュニケーション機能の制限

フレンド申請は基本オフにしています。

オンラインを始めた頃は、スプラトゥーン経由でたくさん申請が来ていましたが、フレンドになることはないので、申請が来ないように設定しました。

フレンドになりたい友だちがいるときだけ、設定を変更してフレンドになっています。

SNSへの投稿やコミュニケーション機能も制限をかけています。

今のところは、困った様子はありません。

子どもから解除してほしいと要望があれば、子どもと相談して決めようと思います。

我が家のゲーツコンテンツの年齢制限

ゲーツコンテンツの年齢制限は「幼児」で設定しています。

必要に応じて、ゲームソフトごとに個別で制限を解除しています。

我が家のプレイ時間の制限

オンラインプレイしてなくても、これが一番むずかしいです…

親としては、目を休ませたいし、ゲーム以外でも遊んでほしいし、宿題や家の手伝いもやってほしいですよね。

ゲームのプレイ時間については、その時々で子どもと話し合って決めています。

例えば、一日に遊ぶ時間を45分に設定して、時間が来たらソフトを中断するようにしています。

休憩などを挟んで、もう一回ゲームで遊ぶ時は、スマホのアプリからゲーム時間の延長で時間を設定しています。

まとめ|みまもり設定で親は安心、子どもは楽しい

ニンテンドースイッチオンラインは、友だちと一緒に遊べる楽しさがある一方で、課金や長時間プレイ、見知らぬ人とのやりとりなど、親として気になる点もあります。

  • 課金制限で、思わぬ出費を防ぐ
  • コミュニケーション制限で、トラブルのリスクを減らす
  • プレイ時間の管理で、生活リズムを守る
  • 年齢制限で、子どもに合わないコンテンツを避ける
  • フレンド申請の管理で、知らない人とつながらないようにする

みまもり設定で子どもに応じた制限をかけておくことで、子どもは決められた範囲でのびのび遊べて、親も不安を抱えずに見守れます。

ニンテンドースイッチオンラインには、3ヶ月分の利用券もあるので、子どもを話し合って、子どものおこづかいの範囲で試してみるのもおすすめです。

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